大岩ヶ岳~東大岩岳を作業しながら登山

2019年1月25日(

大岩ヶ岳に久し振りに会いたくなりました。

低山ですが、魅力あるお気に入りの山。

自宅から近いのも魅力!



神鉄道場駅の千刈ダム堰堤コース利用が多いのですが、

今回は丸山湿原からのコースです。

丸山湿原駐車場。誰もいない。。
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湿原に向かう途中、大岩ヶ岳東コースへ分岐がある。

大岩ヶ岳は沢山のコースあり、分岐多いため、

事前にチェックしましょう!

簡単な道標案内図ありました。

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このルートは道標あるのに、普段は草が伸びて藪で、

利用者少なく、今の冬季時期がチャンスです!


あえてこのルート目的です。



所々災害で崩れて、この山も激しい爪痕そのままです。

沢は丸太ですが、道は深く溝になっている。

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腰くらいの草も枯れてて、ルートは迷わないです。

夏は雑草から蛇出てきそう~~



手入れされた植林に入ると、歩きやすくなりました。

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緩やかに登り続きで尾根に着く。

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ここで正規ルート進めば、大岩ヶ岳まで近いですが、

尾根に沿って新しいテープのルートが目に入った。

どこへ向かうか?進んでみる。

冒険のはじまりで~す!


尾根を上りっ切ったら小さなピークに着いた。

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大岩ヶ岳の南の山に着いた模様。

さらに先伸びてるバリルート、興味で進んでみる。

結構藪ですが、薄い踏み跡とテープある。
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どなたかが面白そうなので新ルート作ったのかな?


だんだん藪に突入~この様なバリルート時の為、

携帯道具でルート整備が始まった二人。。。



倒木や枯れ木は携帯小型ナイフで切るこうちゃん。

道に塞ぐ小枝やトゲのツルなど、選定バサミで切るmiyo。

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くれぐれも自然破壊ない様、気を付けて!。。。


お昼になっても藪道が続くので、もう少し作業しながら進む。

少し藪道が歩きやすくなった。


これってボランティア?ただのおせっかい??

物好きな二人やわ~~



黄色ペンキ印が目印で、どんどん南進む。

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このルートは冒険愛好家?ルートかも。。


目的の大岩ヶ岳は遠ざかってますが、方向確認出来てて問題ない。



山の間から南に新名神高速道路が見え、

冬は見通し良いので、現在の方向が分かりやすい。

東下が丸山湿原。
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こんな冒険登山も面白いやん!と、バリルート好きこうちゃん。

落ち葉で滑りやすい急下りを一気に下る。
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丸山湿原~大岩ヶ岳西コースに出た。

1時間位冒険作業してました~


ここから正規ルート。
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尾根ルート合流し、西に急登りし、大岩ヶ岳山頂到着、384m。

宝塚市、神戸市、三田市の県境の上にある山です。
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人気の山で、休日は満員御礼ですが、今日は誰もいません!

先日登った羽束山、大船山、千丈寺山、有馬富士など見えて、

見晴らし最高!展望良いです!

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13時半、遅めの昼食してたら、60代男女3人が登ってきました。

生駒はどっちかな~と会話している。


ん~生駒はここから見えませんね。



さっき、冒険した山々

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食事終え、東大岩岳向い、元の尾根コース引き返す。

右に西コース分岐を東に直進し緩やかに登る。

道が崩れ狭くなったり、倒木が目立つ。

ここでまた、こうちゃんの出番!


頭上をふさぐ倒木を、折り畳みノコで切ります。
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腐ってて切りにくいが、切れた~!
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邪魔にならない土手に片づけて終了!

少し進むと大きな岩が現れ、岩巻き込み、

東大岩岳山頂到着、365m。ここも見晴らしいい!

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千刈ダムはクネクネ長いダムで、どこからでも見える。

ダム方向に向かって、興味そそる馬の背が見える。
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帰りは地形図には紹介してないが、きれいなコースがある。


丸山湿原駐車場に向かう東尾根コースです。
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気持ちいいコースです。道標もあり迷わない。

左冒険の山、中に大岩ヶ岳、右に東大岩岳が並んで見える。

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砂地の山地形が多く、見晴らしよく、休憩にいい場所。
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自然林をジグザグ下り、駐車場入り口に着く。
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春はここからスタートでもいい感じですね。



気温は低かったが、風がなく少し汗ばみました。

登山道整備しながらでしたが、コースが歩きやすくなり、

春はミツバツツジ多く、また訪れたくなりました。

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大好きな丸山湿原のお花も楽しみです~!






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